中間点の位置に 野付半島がある。
左手の人差し指を曲げたような地形の半島は、地盤沈下と海水の浸入に
より、、、、トドマツが涸れていく、、、、、。
幼少の頃、両親に連れられて訪れた時は、、、、、その数の多さと
大きさに驚いたものだが、、、、、今は、見る影も,,,無い。
改めて、時の経った事を思い知らされたのは、、、、自分の年齢のせいか、、、、。
そんな思いにふけっていると、、、、翌日の朝刊に「ナラワラ」の記事が載って
いる、、、、。
消えてなくなる物、、、、、移り変わるもの、、、、、そして、、、、
又、消滅する、、、、、物、、、、、、。
久しぶりの訪問に、嬉しくも有り,,,,淋しくも、、、ある そんな旅は、、、、、
幼少の頃へと、、、、タイムマシンに乗った、、、、ような気がした。
う~ん格好つけすぎ、、、、